よう、ここまで
歩いてきたに。
あとは宿帳に、
名前と生年月日を
書くだけやに。
無料で伊勢の女将ふみに視てもらう
はじめまして、女将のふみです
伊勢の門前町で、
190年続く宿の女将をして、
20年になる。
24歳のころ、わたしも
「ホテルの仕事を続けてええんか」で
3か月、眠れんかった。
助けてくれたのは、
新宿の路上で会った
占い師のおじいさんの、ひと言。
そのひと言で、次の朝から、
また仕事に戻れた。
宿に泊まれるのは、
一晩に8部屋ぶんの人だけ。
本当に迷っとる人ほど、
伊勢まで来る余裕がないんやに。
だから、宿に来られん旅の人にも、
一晩泊まったつもりで、
24歳のわたしがもらったような
朝のひと言を渡したくて、
ここを始めた。
こんな旅の人に、来てほしい
- 恋愛この人と続けてええんか、
夜になるたび考え直して、
答えが出んまま朝を迎える旅の人 - 人間関係頼まれたら断れんで、
気がついたら、
自分のしたいことが
分からんなっとる旅の人 - 仕事今の仕事を続けるか、辞めるか。
何度決めても、
朝にはまた迷いが戻っとる旅の人
無料で届くのは、
あんたへの見送り状
宿帳に書いてもらった
名前と生年月日から、
祖母に教わった九宿道中占で
あんたの道を視る。
生まれ年から、
生まれ持った性格(旅星)と、
今年、人生の道の
どのあたりにおるか(宿場)を視る。
視えたことを言葉にして、
見送り状(PDF)にして届けるに。
朝の見送りのひと言と、
今日からの一歩も添えるでな。
迷いが続く時は、
魂結び(たまむすび)、
つまり心と体のつながりが、
ほどけかけとるのかもしれん。
あんたの分を書いて届けるに。
宿帳に書くまでの、
5つの手順
- 公式LINE
「伊勢の宿 ふみの帳場」を、
友だちに追加するんやに - トークに
「鑑定希望」とだけ
送っとくれ - 届いた質問に、
宿帳に書くつもりで答えてな - その日のうちに
届く聞き返しにも、答えとくれ - 答えが届いたら、
届いた順に視て、
できあがった日の夜に
見送り状を届けるで
宿に入る前の、7つのお願い
- 届く質問の答えは、
コメント欄やなくて、
公式LINEのトークで送っとくれ - 無料は、
初めての人が1人1回までやに - 届いた順に視るで、
多い時は締め切ることもあるし、
数日かかることもあるに - 占いは、
先を言い切るもんやない。
最後に決めるのは、
あんた自身やに - 病気や法律のことは、
お医者さんや
専門の人に相談しとくれ - DMは開けとらんのやに。
連絡は公式LINEのトークでな - 視てもらったあと、
お礼もなく離れる人は、
次からは受けんことにしとる
視てもらう
ほな、宿帳開こか。
道中、気ぃつけて行っといで