いま、宿帳開いとるに
伊勢の宿 ふみの帳場

よう、ここまで
歩いてきたに。

あとは宿帳に、
名前と生年月日を
書くだけやに。

「初回無料」の文字と、帳場の灯りの下で宿帳を開く女将ふみの絵 無料で伊勢の女将ふみに
視てもらう

はじめまして、女将のふみです

伊勢の門前町で、
190年続く宿「結屋(むすびや)」の
帳場に座って、20年になる。

祖母のキヨから教わった
九宿道中占で、
泊まり客の行き先を視てきた。

宿に泊まれるのは、
一晩に8部屋ぶんの人だけ。

本当に分かれ道で迷っとる人ほど、
伊勢まで来る余裕がないんやに。

だから、宿まで来られん旅の人にも、
一晩泊まったつもりで行き先を視て、
朝の見送りのひと言を渡したくて、
ここを始めた。

こんな旅の人に、来てほしい

無料で届くのは、
あんたへの見送り状

宿帳に書いてもらった
名前と生年月日から、
あんたがどんな旅人かと、
今どの宿場に泊まっとるかを視る。

視えたことを言葉にして、
見送り状(PDF)にして届けるに。

朝の見送りのひと言と、
今日からの一歩も添えるでな。

魂結び(たまむすび)は、
体から抜け出ていく魂を結んで、
とどめること。

迷いが続く時は、
魂結びが
ほどけかけているのかもしれん。

続きは、あんたの宿帳を開いて、
あんたの分を書いて届けるに。

宿帳に書くまでの、
5つの段

  1. 公式LINE
    「伊勢の宿 ふみの帳場」を、
    友だちに追加するんやに
  2. トークに
    「鑑定希望」とだけ
    送っとくれ
  3. 届いた質問に、
    宿帳に書くつもりで答えてな
  4. その日のうちに
    届く聞き返しにも、答えとくれ
  5. 答えが届いたら、
    届いた順に視て、
    できあがった日の夜に
    見送り状を届けるで

宿に入る前の、7つのお願い

無料で伊勢の女将ふみに
視てもらう

ほな、宿帳開こか。
道中、気ぃつけて行っといで