伊勢の宿 ふみの帳場

よう、ここまで
歩いてきたに。

あとは宿帳に、
名前と生年月日を
書くだけやに。

「初回無料」の文字と、帳場の灯りの下で宿帳を開く女将ふみの絵 無料で伊勢の女将ふみに視てもらう

1日に視られる人数には
限りがあるんやに。
お早めに宿帳に
書いとくれ

これまでにいただいた声

女性20代の方の感想: 夜ごと同じことを考えて眠れなかったが、今どこで足を止めているかを言葉にして返してもらえて、少し泣いた
女性30代の方の感想: 断れず自分が後回しになっていたが、責める言葉がなく、足元を整える時期だと書かれていて肩の力が抜けた
女性40代の方の感想: 仕事を続けるか辞めるか迷っていたが、決める前に立ち止まっていたと気づき、小さな一歩ならできそうだと思えた
女性50代の方の感想: 夫との会話がなくなった悩みを急かされず受け取ってもらえ、何度も読み返すと気持ちが落ち着く
男性30代の方の感想: 転職か残るか半年決められなかったが、決めるのは自分と書かれていて安心し、まず求人を見ることから始めた
男性40代の方の感想: 頼られる側で疲れていたが、無料と知って送ると売り込みがなく、人に頼ることを少し考えるようになった

はじめまして、女将のふみです

伊勢の門前町で、
190年続く宿「結屋(むすびや)」の
帳場に座って、20年になる。

祖母のキヨから教わった
九宿道中占で、
泊まり客の行き先を視てきた。

宿に泊まれるのは、
一晩に8部屋ぶんの人だけ。

本当に分かれ道で迷っとる人ほど、
伊勢まで来る余裕がないんやに。

だから、宿まで来られん旅の人にも、
一晩泊まったつもりで行き先を視て、
朝の見送りのひと言を渡したくて、
ここを始めた。

こんな旅の人に、来てほしい

無料で届くのは、あんたへの見送り状

宿帳に書いてもらった
名前と生年月日から、
あんたがどんな旅人かと、
今どの宿場に泊まっとるかを視る。

視えたことを言葉にして、
見送り状(PDF)にして届けるに。

朝の見送りのひと言と、
今日からの一歩も添えるでな。

魂結び(たまむすび)は、
体から抜け出ていく魂を結んで、
とどめること。

迷いが続く時は、
魂結びが
ゆるみかけているのかもしれん。

続きは、あんたの宿帳を開いて、
あんたの分を書いて届けるに。

宿帳に書くまでの、5つの段

  1. 公式LINE
    「伊勢の宿 ふみの帳場」を、
    友だちに追加するんやに
  2. トークに
    「鑑定希望」とだけ
    送っとくれ
  3. 届いた質問に、
    宿帳に書くつもりで答えてな
  4. その日のうちに
    届く聞き返しにも、答えとくれ
  5. 答えが届いたら、
    届いた順に視て、
    できあがった日の夜に
    見送り状を届けるで

宿に入る前の、7つのお願い

無料で伊勢の女将ふみに視てもらう

1日に視られる人数には
限りがあるんやに。
お早めに宿帳に
書いとくれ

ほな、宿帳開こか。
道中、気ぃつけて行っといで